企業定期診断Foodo

事例紹介

導入事例➀<業種:製造業、従業員数:100名>

課題と活用の背景

業績は好調でしたが、人を採用しても直ぐに辞めてしまうなど、人が定着しない事に問題を抱えていました。
正直、なぜこんなにも人が辞めていくのか全く分からない状況でしたが、知り合いの経営者から「社員満足度分析」という方法で社員のやる気を向上させる、という方法があると聴き、導入を検討しました。

Foodoを選んだ理由

毎月やる、というのが大事だと思ったからです。
社員は50歳以上のシニアも多く、パソコンやスマホではなく紙で行えるというのも簡単で良いと思いました。

活用方法

全社員でやっています。
毎月送られてくるレポートをまず(社長である)私が見て、必要に応じて管理職に渡しています。
何か直ぐに制度を構築するなどの施策は行っていません。

活用の効果

良かったのは管理職と部下のコミュニケーションの量が増えた事だと思います。
数値が下がった項目を会議でテーマに出して意見交換をしたり、個別に部下の話を聞いてもらっています。
会話の量が増えるだけでも随分と社内の雰囲気は明るくなったと感じています。

これからに向けて

正直あまり大きな変化への期待はしてはいません。
社員の声を聴き職場を改善する事は重要ですが、今の業務も同じく重要で全てを受け入れることはできないからです。
しかし定期的に組織の状態を確認しているという経営側の姿勢を社員にアピールする事はとても重要だと思います。
継続が必要と思います。

導入事例➁<業種:情報サービス業、従業員数:30名>

課題と活用の背景

今までの直感的な経営判断ではなく、データに基づいた経営判断をしていきたいとずっと考えていました。

Foodoを選んだ理由

レポートが見やすいと思いました。
あまりじっくりとレポートを見る事をしなくても結果が分かりやすいと感じたので選びました。

活用方法

全社員に受けてもらい、(社長である)私が内容を確認しています。
社内に共有などはしていません。

活用の効果

社員の事が良く分かるようになりました。
結果を見て私が直接管理職やメンバーに対して声掛けなどをしています。
本当はプロジェクトを立ち上げて改善チームを作っても面白いと思いますが、皆には業務に集中してもらい、経営側で自然と環境を整えていくのが今は良いと考えています。

これからに向けて

結果を使って環境改善や社員育成を考えてくれる幹部を育成したいです。
今はリオのコンサルタントにお願いしている部分をゆくゆくは社内完結でやっていける組織にしたいです。
データ自体はたくさん集まっているので自身の経営判断材料としても活用は続けていきたいです。